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上野の東照宮 [寺社]

上野の森は、素晴らしい天候で、雲も綺麗でした!

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上野の森に、東照宮があります!

藤堂高虎が、寛永4年〔1627年〕に造営したと伝えられています。

祭神は、「徳川家康」・「徳川吉宗」・「徳川慶喜」

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上野の森の東照宮は改修中でしたが、

「金色」の輝きが復元されていました。

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参道沿いの石燈籠が並び、

また境内には銅版の燈籠もありました。

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東照宮の五重塔

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また、東照宮には「ぼたん園」もあり

綺麗な「寒ぼたん」が咲いています!

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寒ぼたんは、2月22日まで見れるようです!

寒ぼたんの花は、続きます!!


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榛名神社に参拝 [寺社]

榛名神社にお詣りして来ました。

榛名神社は、群馬県高崎市榛名山町(旧 群馬郡榛名町)にあり、

大自然に囲まれた神社で、

主祭神は、火の神の火産霊神と土の神の埴山姫神だそうです。

榛名神社の鳥居、これより神社の境内に入ります。 

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随神門(1847年建立)(仁王門)

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随神門を入り、これから参道を歩き本殿に向かいます

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みそぎ橋を渡り進みます

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このような大きな杉が、境内に千本あるとか

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随神門から本殿まで続く700メートルの参道を歩きます。

参道左側は岩壁と渓谷が続き、右側は榛名川の清流が流る、

大自然の佇まいを感じながら歩けます。

参道途中の三重

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岩のトンネルを通り進みます、この橋は神橋

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岩と岩の間を参道は続きます

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ようやく本殿に入る 双龍門(1885年建立)が

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岩山の中に本殿がある感じがします

右側が、本殿(本社・幣殿・拝殿)1806年建立、

左側に見えるのが国祖社

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本殿に並ぶ 国祖社及び額殿(享保年間の建立)

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素晴らしい神社でした。

この神社の参道を歩くと元気になります。

参道内を流れる榛名川の源流 榛名湖の湖畔には、

「ゆうすげの花」も咲いていました。(ゆうすげは、夜に咲き朝に散る花です)

 

 

 


タグ:榛名神社
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堀切の神明さん [寺社]

 

葛飾区 堀切の神明さんとして親しまれている、

堀切天祖神社の境外末社に、

大きくて立派な「七福人」が建立されています。

1箇所で、七福人にお詣りできました!

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また、珍しい「十二支の神」も、祭られています!

堀切十二支神で~す!  ↓

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私の干支である「亥」(Wild boar)です!  ↓

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タグ:堀切 七福人
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花と歴史の寺(2) [寺社]

 

花と歴史の寺 「塩船観音寺」の紹介!

先般、お寺の「つつじ」を紹介しましたので、寺の歴史を紹介!

 山号: 大悲山 

 宗派: 真言宗醍醐派

 寺格: 別格本山 (総本山 京都山科 醍醐寺

 寺名: 塩船観音寺

 本尊: 十一面千手千眼観世音菩薩

 開基: 大化年間(645年~650年)に、若狭国の八百比丘尼が、

      紫金の千手観音像を安置したことに始まる。

「山  門(仁王門)」  切妻造 茅葺の八脚門 

室町時代後期頃の建立 国の重要文化財

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山門の 「木造金剛力士(仁王)立像」

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「阿 弥 陀 堂」  寄棟造妻入 茅葺形銅版葺 

室町時代後期頃の建立 国の重要文化財

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「薬  師  堂」

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「本 堂」  寄棟造茅葺 室町時代後期の建立、 国の重要文化財

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本堂内には、ご本尊の「木造千手観世音菩薩立像」(寄木造1264年作)

と 「木造二十八部衆立像」(鎌倉時代~室町時代の作) が、

奉られています。

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「旧 鐘 楼」 (本堂前に)

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「護 摩 堂」は 右側の建物  (本堂裏手の小高い丘になります)

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「護  摩  堂」

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「平 和 観 音 像」 (平成22年建立 総高約15m)

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「八百比丘尼」 を 切り絵 にしてみました

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浅草寺 [寺社]

数日前、夕方の「浅 草 寺」を訪ねてみました。

まだまだ、たくさんの参拝者がいました。

雷  門

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仲見世通りの賑わい!

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浅草寺 本堂

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浅草寺境内から、スカイツリーを眺める

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浅草寺五重の塔 と スカイツリー

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浅草寺境内の「なでほとけ」 あちこち撫でられてました。

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伝 法 院 通 り

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浅草側から、ライトアップされた 「スカイツリー

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吉祥寺へ [寺社]

 

吉祥寺へ行って来ました!

武蔵野市の「吉祥寺」ではありません。

文京区本駒込にあります「曹洞宗 諏訪山 吉祥寺」というお寺です!

吉祥寺の山門

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参 道

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吉祥寺 本堂

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この吉祥寺は、大田道灌が江戸城築城の際、井戸を掘ったところ

「吉祥増上」の金刻印が出てきたため、

和田倉門あたりに「吉祥庵」を建てたのが始まりといわれています。

鐘 楼 と 経 蔵

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 吉祥寺は、曹洞宗の栴檀林(修行所)として知られ、

経蔵は図書収蔵庫

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釈迦如来座像 (吉祥寺のご本尊 釈迦如来)

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吉祥寺の広い墓所に「二宮尊徳(金次郎)菩提塔」(墓碑)も

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八百屋お七と吉三郎の比翼塚も

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いろいろな形の墓所もありました。

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笠間稲荷神社 [寺社]

 

茨城県笠間市の 「笠間稲荷神社」 で~す!

この付近では、日本三大稲荷のひとつと呼ばれています。

笠間稲荷神社の参道

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年間350万人余の人々が、霊験あらたかなご神徳を慕って参拝されるようです。

楼   門

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笠間稲荷神社は、通称:「胡桃下稲荷(くるみしたいなり)」とか

 「紋三郎稲荷(もんざぶろういなり)」と呼ばれています。

(理由は判りません)

笠間稲荷神社ご本殿

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笠間稲荷の御祭神: 「宇迦之御魂神」 (うかのみたまのかみ)

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稲荷大神の使いである「キツネ」さん

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笠間稲荷神社参道脇に「仲見世通り」が!

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防災・招福」のお守り購入


タグ:稲荷 笠間
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紅葉……? [寺社]

 

新潟県長岡市飯塚(旧越路町)の丘陵地に、

綺麗な紅葉みたいな風景を見つけ、早速眺めに行きました!

びっくりするほどの珠塗りの大殿堂「寶徳山稲荷大社」の神社でした[exclamation×2]

そのスケールの大きさには驚きました。

宝徳山稲荷大社は、地元では「岩塚のお稲荷さん」の愛称で親しまれてるようです。

鮮やかな朱塗りの大鳥居!   鳥居もたくさんあります。

宝徳山稲荷大社の「本宮」に参拝!

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宝徳山稲荷大社は、「内宮」 「本宮」 「奥宮」 があります。

「本宮」の中層の建物!  奥が本宮の「上之宮」 手前が本宮の「本殿」

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「本 宮」

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左の建物は、本宮の「本殿」

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宝徳山稲荷大社の創建は、縄文年代とか!

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本宮の「本殿」入口

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本宮の本殿の一部

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本殿入口 菊のご紋が!

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本殿内部は、撮影禁止です。外観を紹介。

本殿方向から「上之宮」の建物

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中層の建物や鳥居も、鋼管製特殊塗装仕上の巨大なものには圧倒されます。

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  内宮:「一之宮」「本殿」「ローソク殿」「参集殿」「待合所」

  本宮:「上之宮」「本殿」「ローソク殿」「祖霊殿」「手水舎」「車祓所」「食堂・宿舎」

  奥宮:「奥宮」                         があるそうです。

  再度訪ねて、「内宮」「奥宮」にお参りします。


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気ままな旅(6) [寺社]

 

気ままな旅4日目、奈良・斑鳩付近を見学し、

自宅に帰ります!

近鉄線・西大寺駅前に、大きな伽藍を構える、

真言律宗 総本山 「西大寺」があります。

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まず、平城京の西の大寺として栄えた名刹

西大寺」にお詣りします。

本 堂

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東の東大寺に対する西の大寺にふさわしい西大寺!

本堂には、釈迦如来立像が安置されています。

創建は、奈良時代の天平宝字8年(764年)称徳天皇が

鎮護国家と平和祈願のために発願されたのが始まりとか!

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法 起 寺

日本最古の美しい三重塔で名高い「法 起 寺」です。

三重塔」は、慶雲3年(706年)に建立されたとか。

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奈良県生駒郡斑鳩町岡本にあり、「岡本尼寺」「岡本寺」

「池後寺」(いけじりてら)「池後尼寺」と呼ばれている。

聖徳太子の岡本宮を前身とする古刹!

「聖天堂」と「収蔵庫」

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ご本尊:木造十一面観音菩薩立像

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のどかな風景に囲まれて建っている三重塔

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法 輪 寺

斑鳩の北方に位置し、

斑鳩町三井という土地名により「三井寺」とも呼ばれる。

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創建は飛鳥時代、聖徳太子の子・山背大兄王が、

太子の病気平癒を願って建立とか。

講堂には、本尊薬師如来像が安置されている。

法輪寺講堂前の「三 重 塔

この塔は、昭和19年落雷により焼失、昭和50年ようやく再建、

同じ場所に同じお姿の若々しい塔です。

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清水山「吉 田 寺」 (きちでんじ

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通称:「ぽっくり寺

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長患いすることなく、下の世話にもならず極楽往生できると

いうので信仰を集めている寺です。

参 道

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極楽往生への「極楽橋」渡って本堂へ

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お年寄りの参詣者が多い「本 堂」です。

バス2台の参拝者が待ってました。

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ぽっくり往生」が私の願い!

ご本尊の薬師如来にお願いして来ました。

これより、500km走って我が家に向かいます。

中央高速諏訪湖SAからの、「諏訪湖の夜景

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4日間の走行km1260km


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気ままな旅(1) [寺社]

5月の連休後半を利用し、「気ままな旅」に出かけました。

高速道路渋滞も無く、440km走り、辿り着いた所が、

滋賀・琵琶湖のほとり「彦根市」です!

まず、五百羅漢の「天寧寺」に!

天寧寺は、井伊直弼の父である第十一代藩主井伊直中が、

自分の過失で手打ちにした腰元と初孫の菩提を弔うため

建立した寺です。

天寧寺仏殿 羅漢堂

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ご本尊 釈迦如来

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仏殿(羅漢堂)には、

本尊釈迦如来・十大弟子・十六羅漢・

五百羅漢の527体が安置います。

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この羅漢さんは、追善供養のため、京都の大仏師「駒井朝運」に

命じて五百羅漢を彫らせ安置されたもの。

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屋内に祀られた羅漢さん

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亡き親に会いたく仏殿に籠り五百羅漢を眺める!

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法堂前の「羅漢石庭

お釈迦さまの教えを羅漢さんとともに心に刻むより所として

つくられた羅漢石庭です。

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石庭から彦根城を望む

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井伊直弼の供養塔

桜田で散った大老の血染めの遺品を四斗樽に入れ、

この供養塔の下に葬ったといわれています。

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境内の「ボタン」や「白ふじ」も綺麗でした!

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これから、「彦根城」に前進予定?


タグ: 五百羅漢
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